EDUSONIC 導入のご相談

どこに住んでいても、
最高の教室をすぐそばに。

自治体の公共学習施設や教育財団のための学習管理システム(LMS)です。募集・選考から診断・授業・評価・メンタリング・出欠・成長レポートまで、生徒一人の記録が途切れません。

14の主要モジュール
5つの役割別画面
1つの記録で選考から修了まで
WHY

事業は毎年あるのに、
資料は毎年集め直し

公共教育事業には選考・運営・報告のすべてが必要です。ところが選考は紙の願書、運営は表計算、報告はそのつど集め直し、という例が少なくありません。授業だけを収める一般的な学習管理システム(LMS)では、この流れは埋まりません。

記録が途切れます

選考時に見た子どもの水準、授業中に講師が気づいた変化、メンターが聞いた悩み。それぞれ別の場所に残ります。次の学期にまた一から把握し直すことになります。

報告のたびに集め直します

在籍・出席・学習量・満足度を報告書に入れる必要がありますが、普段の記録が散らばっているため、担当者が表計算で集計し直します。

子どもの情報なのに管理の仕組みがありません

未成年の個人情報を扱いながら、保護者同意や閲覧記録を残す仕組みがない場合が多くあります。

ONE RECORD

選考から修了まで、
一人の記録としてつながります

各段階が次の段階にそのまま引き継がれます。合格者名簿を入力し直すことはなく、診断結果が学習計画になり、授業記録がレポートになります。

募集要項 → オンライン出願 → 選考・合格発表 → 診断 → 学習処方 → 授業 → 課題・評価 → メンタリング → 出欠 → 成長レポート

募集と選考を一か所で

要項を出し、願書を受け付け、評価し、発表するまでが一つのシステムで完結します。

  • オンライン出願 — 保護者同意と添付書類をあわせて受け取ります
  • 面接・書類評価 — 評価基準ごとに点数を入力して集計します
  • 選考・合格発表 — 基準別の点数で判定し、発表まで処理します
  • 補欠・随時募集 — 同じ名簿の中で管理します
選考・合格発表の画面

診断結果がそのまま学習計画に

検査結果を別途読み解く必要はありません。診断が終わると生徒ごとの学習処方とロードマップができ、日々のタスクに分解されます。

  • AI レベルテスト — 概念理解と問題解決を分けて測り、前学年の未定着も含めて確認します
  • 学習傾向診断 — 集中・動機・試験不安・時間管理など45問から傾向と勉強法を提示します
  • 基礎学力の診断と補正 — 不足している領域を見つけ、補正課題につなげます
  • 個別学習計画(IDP) — 目標・段階・週次計画と成長ロードマップ
個別学習計画の画面
AI

AI は答えを渡しません。
問いを返します

答えを教える AI は生徒の力になりません。EDUSONIC の AI チューターは解法の過程を問い返し、対話の中で見えた弱点を担当講師に伝えます。

24時間、ソクラテス式のチューター

授業資料にもとづいて対話します。生徒がつまずくとヒントを段階的に上げ、対話内容は教員が確認できます。

  • 答えではなく段階的なヒント
  • 授業資料の範囲内で回答
  • 対話の要約を担当講師に共有
AI チューターの画面

回答の下書きは AI、確定は講師

質問掲示板の質問に対し、授業資料・問題集の解説・過去の回答をもとに下書きを作り、どの資料を使ったか出典も一緒に示します。講師が確認してから公開されます。

  • 根拠資料と出典を表示
  • 講師の確認を経て公開
  • 一定時間未回答の質問は自動で下書きを作成
AI 回答下書きの画面
ROLES

役割ごとに必要な画面だけ

同じシステムでも見える画面が違います。生徒は今日のやることを、運営者は事業全体を見ます。

生徒今日のタスク、質問掲示板、成長記録
保護者登下校の通知、月次レポート
講師授業、採点、未回答の質問
メンター担当生徒、セッション記録
運営者募集・出欠・成果指標
運営者ダッシュボード

運営者は事業全体を一画面で

募集の進捗、出欠状況、相談が必要な生徒、指標の達成度をまとめて確認します。

  • 離脱の早期警告 — 出席・課題提出・アクセスが減っている生徒を自動で表示します
  • メンターのマッチング — 希望科目・進路・傾向で1対1に結び、充足率を追跡します
  • 月次成長レポート — 学習量・到達度・出欠を1枚にまとめて保護者へ届けます
生徒のモバイル画面
生徒の画面
保護者のモバイル画面
保護者の画面
REPORTING

報告資料を別に集めることはありません

在籍・出席・学習量・満足度といった公式指標を、普段の運営記録から自動で算出します。目標に対する達成率がそのまま見え、データのない指標は手入力値を使います。

  • 指標ごとの目標と達成率を一画面で
  • 期間・学期を基準に比較
  • CSV で書き出して報告書に貼り付け
KPI ダッシュボード
SAFETY

子どもの情報です。
だから仕組みで守ります

公共教育事業は未成年の個人情報を扱います。規程に委ねず、機能として実装しました。

保護者同意の管理

14歳未満は保護者同意が完了するまでアカウントが開きません。目的ごとに同意を分けて取得します。

機微情報の閲覧記録

誰がいつどの生徒の機微情報を閲覧したかが残ります。

監査ログ

重要な変更と承認を記録として保存し、後から追跡できます。

AI 利用の統制

機関の API キーで有効化し、機能ごとの利用範囲と上限を運営者が決めます。

FAQ

よくいただく質問

一般的な学習管理システム(LMS)と何が違いますか。

一般的な LMS は授業とコンテンツを収めるところまでです。EDUSONIC はその前後が入っています。前は募集要項・オンライン出願・面接評価・選考・合格発表、後ろはメンタリング・出欠・成長レポートと事業の成果指標が、同じ記録としてつながります。公共教育事業は授業だけで終わらず、選考と報告が必ずついてくるからです。

今使っている資料を移行できますか。

生徒名簿や出欠などの基本データは表計算から取り込めます。形式によって異なりますので、お問い合わせの際に現在お使いの様式をお見せいただければ可否をお伝えします。

必要な機能だけ使えますか。

モジュール単位で有効・無効を切り替えられます。事業の性格に応じて募集・選考だけを使う、授業とメンタリング中心で使う、といった運用も可能です。

AI は必ず使わなければなりませんか。

いいえ。AI 機能を切っても運営はそのまま回ります。有効にする場合は機関の API キーで接続し、機能ごとの利用範囲と上限を運営者が決めます。

生徒の端末や通信環境が良くありません。

スマートフォンのブラウザからそのまま使え、生徒・保護者の画面は軽く作っています。学習端末の貸出管理機能もあります。

導入までどのくらいかかりますか。

ご利用の範囲と移行するデータ量によって変わります。お問い合わせいただければ、状況を伺ったうえで日程をご提示します。

貴機関に合うかどうか、
まずご確認ください

機能のご案内、体験アカウント、お見積りのいずれも承ります。1営業日以内にご連絡します。

導入のご相談

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